看取り対策プロジェクト

看取り対策プロジェクトの概要

超高齢社会を迎え、今後いわゆる団塊の世代の人々が75歳以上となる2025年には、京都府においても、高齢化率は3割を超えると推計されており、介護を必要とする人がさらに増加するとともに、亡くなる人も今より約5千人増加し、3万人を超えると見込まれます。

このような超高齢社会の進展を見据え、「看取り対策プロジェクト」では、住み慣れた地域で最期まで自分らしい暮らしをおくることができる社会を実現するため、京都の持つ資源と府民及び関係者の力を結集し、本人や家族が、変化していく状態・状況に応じて、療養する場所や医療・介護等が柔軟に選択できる環境と体制構築に取り組んでいます。

2025年 みんなで創る看取り社会の姿

取組の内容について、下記の冊子やリーフレットにまとめています。

看取りに携わる関係者の行動理念
「さいごまで自分らしく生きる」を支える京都ビジョン・京都アクション
施設職員向けのガイドブック
看取り支援施設ガイドブック
府民の皆様に看取りについて考えていただくために
看取りの実例を基にしたマンガ冊子「生きる」看取りを支える専門職からの発信 ラジオリレートーク
リーフレット「考えてみましょう 人生の終い仕度と医療」リーフレット「最期まで在宅で過ごすことを考える皆様へ」